2015年10月16日

体外受精への道E〜培養から凍結、そして移植まで。


またまただいぶ日数が過ぎましたが、対外受精の続きを書いてみます。



ドキドキだった採卵の翌日、病院へ電話を掛けて、培養士さんから受精の結果を聞きました。

結果は7つの採卵ができ、2つを自然受精、4つを顕微授精し、4つの受精卵ができました。

残る1つは、未熟な卵子とのことで、受精せず。


4つの受精卵は、全て顕微授精で出来た卵でした。

そして、その4つの内、2つが胚盤包まで成長し、2つ全て凍結しました。

グレードは、4BBと、4BC。

グレードは、Aが一番良いそうですが、4BBもまあまあ良いそうな。

私の年齢にしてはってことかな??

不妊治療は、専門用語がさらっと先生の口から出てくるので、慣れない身には理解が難しいです。

流れ作業的にこなしていこうとする先生に食らい付いて説明してもらったり(笑)、

家に帰ってから、後追いで意味を調べたりすることもしばしば。(^_^;)



そして、移植の方法ですが、これまたいろいろ選択せねばなりませんでした。

先生から示されたのは、二段階移植。

最初にグレードの低い、4BC、次の日に4BBを移植するというもの。


二段階移植は、妊娠の可能性が高まる分、双子ちゃんになる可能性があります。

多胎妊娠での母胎にかかる負担とか、自分の年齢のこととかを考え、

どの方法をとるかとっても迷いました。

そして結局、少しでも可能性の高くなる方法を選びました。

新しく採卵はせずに、今できている胚盤包を使って、二段階移植にしました。

やれるだけの事やってみようと決めたのですから。



移植の日。

注射を打って、トイレを済ませ、下半身だけ手術着のスカートに着替えました。

看護師さんが一人手術室にいました。

採卵の時に入った時よりも人数が少なくて、緊張しませんでした。


移植は麻酔もせず、5分くらいで終了。

痛みもほとんどありません。膣内を消毒をする時に、少し我慢しただけ。

卵が子宮に置かれるのをモニターで見ることができました。

体外受精って、こんな瞬間も見ることができるんだなぁ。。。


判定まで、一週間待つことになります。




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2015年09月30日

こどもの耳そうじにライト付き耳かき。


最近の娘っこ、耳がとっても痒そうなんです。

先日、風邪で小児科に行った時も、耳垢がつまっていて、

奥のほうまで見えないと先生に言われてしまったし・・・(^_^;)



あまり掃除しないほうがいいと聞きますし、自然に出てくるともいいますし、

と頑なに思い続けてきた私ですが、

痒がっていてはかわいそうなので、早速探してみました。

ママ友の間でも評判の、これこれ。

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訳あり商品てことで、今ならこのお値段で、送料無料です。

これピンセットもついているので、動いたりで耳かきするのが怖い時は、

ピンセットで出来るのが決め手です。



最近、耳鼻科で取ってもらったら、聞いたことがないくらいの泣き叫びだったので、

私がやったほうがいいだろうと思いました。

耳の中を触られるって、子供にとって、すごい恐怖なんでしょうかね。


届くのが楽しみです♪

それと娘っこの耳掃除も♪ ほっこりする時間になりそう〜。




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2015年09月28日

体外受精への道D〜採卵


今取り組んでいる体外受精について書いていたものの、

すっかり書くのが遅くなってしまいました。

娘っこの幼稚園行事やらなんやら、秋の穏やかな天気に反して大忙しです(^_^;)



せっかく書き始めたので、続きを書いてみます。


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とうとう採卵の朝。

前日は、午後9時から絶食、午前0時から絶飲食でした。

夕方5時頃娘っこと夕飯だったので、9時直前にご飯をもう一膳食べてしまった(^_^;)

明日食べられないとなると、異様に空腹が気になるのは何故。

しかも0時から飲み物もだめなのね・・・と緊張しましたが、

あ、寝ればいいんだと気づいた私です。


翌朝は、夫が車で病院まで送ってくれました。

あっさり帰ろうとする夫に八つ当たりをし、採卵の恐怖を紛らわし、

待合で番号が呼ばれるのを待ちました。

とても混んでいる日で、既に私の他に5人も採卵らしき方がいました。

ご夫婦で来ている方も一組。

わが家の夫の分は、早朝家で採取し、容器をアルミホイルで包み、持参しました。



一人一人カーテンで仕切られた細いベッドで、手術着に着替えて待ちます。

トイレを済ませておくよう、着替え前と、手術直前の2回促されました。

点滴を受けながら、呼ばれるまで横になって過ごします。

名前を呼ばれ、手術室横の椅子にスタンバイ、

時間ぴったりに手術室の中に案内されます。


私、人生初の手術室でした。(娘っこの出産は除く)

消灯されており薄暗く、看護師さんが3名、奥の部屋に先生が見えました。

ベッドに仰向けに寝ると、天井に手術室につきものの大きな丸いライトが。

ドラマのセットにでも入ったみたい・・・と人ごとのように考えていると、

「点滴に痛み止めを入れます。少しぼーっとしてきます。」


確かに頭がぼーっとして来た。

喉が焼けるように乾く感じがする。

看護師さんが「大丈夫ですか?」と聞いてくるのに、

「はい大丈夫です。」と答える私。



そして、次に名前を呼ばれると、もう、控え室のベッドに横たわっていました・・・・。

えーーーーっ終わったの?!

気を失う瞬間も、車椅子で控え室に運ばれたことも、

看護師さんにショーツを履かせて頂いたことも(ナプキンをつけた生理用ショーツを、

手術着に入れておくように言われていました)

まったくわかりませんでした。

何の痛みも、感覚もなく、採卵は終了したのでした。


麻酔をしても痛いだとか、叫んだだとか、いろんな体験を聞いていたので、

すっかり拍子抜けしました。

病院によって、麻酔の量とかが違うんでしょうか??


終わってみると、麻酔は当然残っているので、頭はふらふら、体にもあまり力が入りません。

二時間くらいベッドに横になっていました。

そろそろ診察へと促されて歩いてみると意外にも普通に歩けました。


結果は7個、採卵できたそうで。ひとまずホッ。



帰りは電車で帰ったのですが、途中でお昼ご飯を買いにスーパーにも寄れましたし、

周りから見てもきっと、フラフラとはしていなかったはず。

ただ、一歩歩く毎に、子宮の辺りが軽く傷みました。

当たり前ですが、とても自転車では来れないですね。


家に着いて、お昼を済ませると、物凄い睡魔が。

大好きなミヤネ屋でも観て、ぐうたらしよ〜と企んでいたのですが、

ミヤネ屋が始まる数分前に寝落ちしました。


夕方、娘っこを延長保育した幼稚園に自転車で迎えに行きました。

三時間くらい爆睡したので、もう自転車も大丈夫でした。

子宮の痛みも昼よりだいぶ軽くなりました。



実は朝、娘っこを幼稚園へ送る時、

「今日ママは病院いってくる」と告げていたので、

お迎えへ入って、私の点滴跡の絆創膏を見た時、

心配そうな顔をして、なでなでしてくれました。



これから培養士さんによって、受精が行われ、

受精の結果は、次の日に電話で聞けるとのこと。


とりあえず無事に採卵は終わって良かった。

その日は、娘っこと一緒にぐっすり寝ました。




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posted by みしえっこ at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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